仲原鍾乳洞トップページ


宮古島の城辺町にある仲原鍾乳洞は30万年の歴史をもつ泡盛の貯蔵庫です
泡盛貯蔵できます
 泡盛は、歳月を重ねて一定の温度で貯蔵すると味がまろやかになります。その泡盛を、宮古島の城辺町にある仲原鍾乳洞で育ててみませんか。仲原鍾乳洞内の温度は年間を通して19度から20度なので、温度の変化がほとんどなく、遮光性などにも優れており、古酒造りには最適の場所です。私たちは、琉球の先人から受け継がれた「洞窟貯蔵方式」で、あなただけのオリジナル泡盛を造りをサポートします。地元の方は記念日やお祝いなどに、観光客の方は旅の記念日などに是非ご利用下さい。
泡盛を貯蔵する 三腺と泡盛 鍾乳洞見学 ブログへ お問合せはこちらから 
 
 
 
天然の古酒どぅくる

天然の古酒どぅくる
天然の貯蔵庫は泡盛の味をまろやかにします

 仲原鍾乳洞では、お客様が用意された宮古島銘柄の泡盛を、洞窟内の天然の保管所で貯蔵することができます。3年以上貯蔵した泡盛「古酒(クース)」を、お誕生、ご結婚、旅行の思い出などの記念日にメッセージカードを添えて、世界に一つだけのクースが造ってみませんか。

泡盛を貯蔵するへ
 
鍾乳洞見学

「つらら石」は30万年の歴史を感じさせる
入り口の洞床すれすの「つらら石」が30万年の歴史を感じさせる
 鍾乳洞内の温度上昇は鍾乳石の成長の妨げとなりますので、見学は限定とさせていただきます。鍾乳洞内は気の遠くなるような時間をかけて石灰水が造りあげた琉球石灰の洞窟となっております。イルミネーションなどの演出は抑えてありますので、天然の造形をそのまま楽しむことができます。
  鍾乳洞見学へ
   
 
三腺ライブは完全予約制です

三腺と泡盛
三腺の音色に葉っぱも踊りだすようだ

 沖縄では、戦前ごろまでに農村などの若い男女が野原に出て、三腺(サンシン)、歌、踊りなどを時には夜通しで遊ぶ習慣がありました。その雰囲気を仲原鍾乳洞で体験できます。島の素材を使った料理、熟成したまろやかな味の泡盛、三腺の音色で琉球の文化くをお楽しみ下さい。

  三腺と泡盛へ
なかばりマップ

なかばりマップ
オレンジ色の建物が目印です 
 城辺町の仲原(なかばり)集落にある仲原鍾乳洞は、宮古島の中でも豊かな自然が残っている地域です。私たちは、自然を大切にし、自然環境を保全することを最も重要なつとめであると考えております。島の残された自然に親しみを感じながら、ロマンを求めて仲原鍾乳洞にお越し下さい。
 
   
 
Copyright© 2004 仲原鍾乳洞 All Rights Reserved.